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埼玉埼玉ライオンズの最近のブログ記事

3月31日(土)F4?3L 札幌ドーム

田中賢介選手のサヨナラで勝利。

勝利投手:増井(1勝0敗0S)
敗戦投手:ゴンザレス(0勝1敗0S)

本塁打
ファイターズ:田中1号(七回裏ソロ)

バッテリー
ライオンズ:石井、岡本篤、松永、MICHEAL、ゴンザレスー炭谷
ファイターズ:武田勝、谷元、石井、増井ー大野

開幕戦勝利!3月30日(金)F9?1L 札幌ドーム

斎藤裕樹投手の完投勝利。さい先の良いスタートを切れたと思う。
F打線も上手く繋がった。

ただ心配なのはL涌井投手が乱調で本調子ではなかった。

勝利投手:斎藤裕樹(1勝0敗0S)
敗戦投手:涌井(0勝1敗0S)

バッテリー
ライオンズ:涌井、野上、武隈、星野?炭谷、上本
ファイターズ:斎藤裕樹?鶴岡

8月9日(火)ライオンズ0ー4ファイターズ 西武ドーム

5連勝。

勝利投手:ウルフ(10勝4敗0S)
敗戦投手:涌井(5勝9敗0S)

本塁打
ファイターズ:スケールズ6号(7回表2ラン)

バッテリー
ファイターズ:ウルフ、榊原、石井、増井、谷元ー大野
ライオンズ:涌井、星野、木村、坂元ー銀二?、星孝

ウルフ投手は、再三のピンチを招きながらも、粘りの好投。
スケールズ選手は、7月の来日以来、日本の野球になれるのが早いと思う。

相手チームながらライオンズの涌井投手はよかった。。。ライオンズは、エース涌井で勝てないことはきつい。
中島選手やお変わり中村選手は、打点を多く稼いでいる割に、試合の流れを変える1本が打てていないことが問題。とりわけお変わり中村選手は、本塁打・打点の割に、得点圏打率が低いと思う。

7月17日(日)ファイターズ1ー0ライオンズ 札幌ドーム

勝利投手:斎藤裕(3勝2敗0S)
敗戦投手:岸(3勝3敗0S)
セーブ:武田久(1勝0敗25S)

バッテリー
ライオンズ:岸ー銀二?
ファイターズ:斎藤裕、谷元、榊原、増井、武田久ー鶴岡

斎藤裕投手は、5回無失点と好投。ただ将来のことを考えると、もう少し長い回を投げさせてもよかったのではないか?

ライオンズの岸投手は、8回1失点と好投した。
ただ打線が・・・・・。とりわけ1回の満塁期に得点できなかったのが、後を引いた。ライオンズの最大の問題点は、チャンスでクリーンアップが勝負を決めるタイムリーが打てないこと。
4番を打つおかわり中村選手は本塁打の数に比べて打点が少ない。
また先発陣・中継ぎ陣を問わず、投手陣もピンチで踏ん張りきれないことが多い。
打開策は、若手選手を積極的に起用することか?

西武ドーム

今回の計画停電やナイター自主などがあるから、屋根を取り外すことを検討しても良いのではないか?
他球場がドームブームに乗って、ドーム化するから・・・・・。

西武球場時代は、雨での中止も多かったが、自然と調和した球場で良かったと思う。
ただ春先や秋口は、寒いのが難点。

ライオンズ対ファイターズ戦

4月12日13日に西武ドームで予定されていたライオンズ対ファイターズ戦。4月12日から14日、札幌ドームで開催することになった。4月中は西武ドームでの照明が使えないため。

これはしょうがない対応だと思う。もともと今年は、ファイターズの開幕主催権があっただけに。

ライオンズが募金活動

ライオンズの選手会が所沢駅前で「被害日本大震災」の募金活動を開始した。
当分の間、募金活動を行うと言うこと。近くにおいでの際はぜひ強力を。

休会あげての取り組みになるといいな。

マリーンズがCSを制する。

マリーンズが日本シリーズ進出決定。
シーズン3位のチームがクライマックスシリーズを制して日本シリーズに進出するのは初。
アドバンテージ1があってクライマックスシリーズを落としたチームも初めて。
シーズン終了からCSまでの間隔が開いたから、という理由は成り立たないだろう。2006年2007年2009年のファイターズ、2008年のライオンズは、シーズン1位でCSに進出し、その上でCSを制し日本シリーズに進出しているので。

今回は、マリーンズがシーズン終盤から調子を上げてきて、CSに進出してからは良い意味で開き直ったマリーンズらしい試合ができたのではないか。

それにしてもホークスは、不思議と短期決戦に弱すぎる。これで6回目(94年から96年のプレーオフ時代も含む)の挑戦でもクライマックスシリーズを制することが出来なかった。今回は、アドバンテージが1ありながらも・・・。信じられない。
敗因は2つ。今回も松中選手と小久保選手がシリーズ初戦からチャンスで打てないことが一つ。もう一つは、5戦目の好投する大嶺投手を5回終了で降板させた秋山采配のミスが、マリーンズ打線を勢いつかせた。

ファーストステージのライオンズは、初戦の中島選手がすべてのチャンスでブレーキになったこと、渡辺監督が9回に好投した涌井投手からシコースキーに継投したことが裏目に出たこと。この継投策のミスでマリーンズ打線に火をつけてしまった、と言っても過言ではないと思う。シコースキー投手は、シーズン終盤調子を落として打ち込まれていただけに、涌井投手を継投させなかったのか疑問。

ともあれ、マリーンズには日本シリーズで頑張ってもらいたいもの。

祝!ホークスのリーグ優勝。

ライオンズが対ホークス戦に負けたので、ホークスの優勝が決まった。ホークスのリーグ優勝は7年ぶり14回目。

今シーズンはライオンズが優勢に進めていただけに、まさか優勝直前に急失速するとは・・・、誰が予想しただろうか?今シーズンのチームの総合力を見るとライオンズが非常に整っていたので、なぜ最後の最後に急失速したのか理解不能。中継ぎ陣が終盤に粘りきれなかった部分もあったが・・・・。

ホークスは、相変わらず松中・小久保両ベテラン選手を中心としたチームで、中堅の川崎・本多の中堅クラスの活躍が目立つぐらいで、若手・中堅クラスの台頭があまり見られない。

今年は交流戦以降、まれに見る混戦が続いた1年になった。ホークスが逆転優勝したことが象徴している。、

記録ずくめ?

ライオンズの中島選手がホークスの杉内投手から1000本安打を達成。史上259人目。初安打は2002年10月6日対ファイターズ戦(東京ドーム)で金村投手から。

マリーンズのサブロー選手が100本塁打をファイターズの木田投手から。初本塁打は、2000年5月18日対ホークス戦(千葉マリン)、松本投手から。

両選手とも苦労人で、チームを代表する選手の一人。今後の活躍に期待したい。

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