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東北楽天イーグルスの最近のブログ記事

楽天・嶋選手のあいさつ

あの大震災からたったの1カ月半でここKスタ宮城で試合ができた事、そして今日ここでマツダオールスターゲームを開催できた事、改めて「ヒトの力」はスゴイ!、と感じました。

いろいろな方々のご協力、思いがあって、本日、ここ仙台、東北の地でオールスターを開催する事ができました。

被災地への支援をしていただいた日本中、そして世界中の方々、本当にありがとうございます。東北を代表して御礼を申し上げます。

3月11日、信じられない大災害が起こり、正直野球どころではないと思いました。今、仙台の市街地には元の生活、日常が、徐々に戻ってきましたが、まだまだ復興には時間がかかります。

スタンドの高いところにいらっしゃる方、バックスクリーン後方、海の方をご覧ください。

ここからわずか数キロしか離れていない沿岸部では、まだまだ助けを必要としている方々が多くいます。

先日、遠征へ行くために、仙台空港へ向かう途中、青々とした光景が見えました。4月7日に僕たちが初めて仙台に戻ってきた時に比べると、一見明るい景色 に見えましたが、よく見るとそれは田んぼや畑に無造作に広がっている雑草でした。それが意味する事を考えると、やり切れない気持ちになりました。

しかし、生かされている僕たちは前を向いて、自分の人生を切り開いていく使命があります。「ヒトの力」はこんなものではないはずです。

僕たち野球選手の使命は、野球の魅力や、そこから生まれるドラマを通じて、「ヒトの生きる力」に貢献する事だと思います。ここKスタ宮城の開幕戦で、僕は「誰かのために闘える人間は強い!」と言いました。ここにいる選手たちは皆、「誰か」のために闘っています。

日本中に感動していただけるようなプレー、そしてプレーしている僕たちも感動できるような戦いを後半戦繰り広げていきます。

一緒に感動を分かちあい、熱くなり、「ヒトの力」を信じて、明日からまた一緒に前を向いて歩いていきましょう。

きっと、「できるはず」です。

本日は存分にこの「マツダオールスターゲーム2011」を楽しんでいってください。

オリックスと楽天は柔軟な対応を!

オリックス球団は、関西打診祭の被災球団として、楽天イーグルスに対して京セラドームや「ほっともっとフィールド」の使用をもっと柔軟に認めてもいいのではないか?

ただ東北楽天イーグルスも関西にこだわる理由があるのか?東北に根ざした球団を目指すのであれば、日本海側にある球場で公式戦をおこなってもいいのではないか?観客の収容人数の問題で言えば、新潟であれば東北に近く、暫定使用に適していると思う。

東北楽天イーグルスの球場問題については、両チームだけでなく、パシフィック連盟および日本野球機構も柔軟な対応を望む。

ブラウン楽天監督解任

昨年がシーズン2位で終了したのにも関わらず、今年は一転最下位に終わったからなのか?いくらプロ野球は結果の世界とはいえ、就任1年で解任とは・・・、イーグルスのフロントは何を考えている?

今年はブラウン監督が選手の特性を見極めるための年なのに・・・。あと1年ブラウン監督でも良かったと思う。

球団設立からまだ5年のわかい球団なのだから、イーグルスのフロントは性急な結果を求めすぎるあまり、じっくりと球団を育てる考えはないのだろうか?いろいろと問題はあったが、4年間かけて野村監督が球団としての基礎を築いたと思う。その基礎をもとに発展させることを、ブラウン監督に委ねたのではないのか?

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