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パリーグ: 2010年7月アーカイブ
リーグ戦再開
- 2010年7月27日 07:28
- パリーグ
オールスター休みも終わり、今日からリーグ戦が再開する。
オールスターに参加しなかった選手は、オールスター休みで積極的休養と再調整が出来たかどうか・・・・?
のこりの2ヶ月少しをどのように戦うかが課題になってくる。
7月27日の予告先発が発表された。
金子千尋(バッファローズ)?ケッペル(ファイターズ)
許銘傑(ライオンズ)?B.マーフィー(マリーンズ)
D.ホールトン(ホークス)?岩隈(イーグルス)
それぞれ主力級の投手を先発させ、勝ちに来ている。
後半戦は、ライオンズが独走するのかどうか?
2位に付いているホークスがどのような戦いをするか。とりわけ、ここ2?3年、前半戦は調子は良いが、後半戦になると精力を使い果たして、勝手に自滅しているので・・・・・。
マリーンズとファイターズ、バッファローズの3球団は、まだ逆転Vを狙える状態にあると、上位2チームに食らいついていくかが問題。
ファイターズは、前半最大14の借金をオールスター前に何とか返済。オールスター前に9連戦で大幅に負け越し。その負け越し方が悪かったので、後半戦にどう生かせるか。ただ後半戦は、どこの球団も勝ちに来るので、簡単には勝たせてくれないだろう。その中で若手選手を1軍で起用しながら育成し、勝ちにこだわる試合がどこまで出来るか。
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オールスター第二戦
勝てていた試合を引き分けで・・・・・。
パリーグらしい試合を見ることが出来て良かったと思う。
ライオンズの片岡選手が5打数4安打2得点一盗塁。4安打のうち2安打が2塁打と長打。片岡選手らしい足を生かした攻撃を見ることが出来た。後半戦が始まってもライオンズの攻撃で鍵を握る選手になりそう。
ファイターズでは稲葉選手が片岡選手がつくったチャンスを生かすタイムリーをうち、パリーグの初得点となった。稲葉選手はオールスターでは初打点になった模様。今まで打点がなかったことが不思議。
先発出場した小谷野選手は3打数無安打。守備では良いプレーを見ることが出来たが、打撃では良いところなし。
糸井選手が5回の守備から出場し、守備で良いプレーを見ることが出来た。あと少し左につれていたら・・・・、という好プレー。
二岡選手、田中賢介選手が途中代打で出場したが、無安打。良いところがなかった。田中賢介選手はぜひ先発出場させてほしかった。
山崎選手が第1戦に続いて第2戦でも本塁打を打った。40代で2試合連続の本塁打は門田選手(ホ)以来。
来年は現役を続けていれば、ライオンズの工藤選手にオールスター出場してほしい。
金泰均選手(マ)、T?岡田選手(バ)が期待されながらも、一本が出なかった。
ホークスから選出された選手が2戦とも良いところがなかった。チーム状況を表しているのか?
イーグルスの投手陣は、昨年の有銘投手と良い、今年の永井投手といい、大舞台で良いところがない。精神的なものなのか?川岸選手はブラゼル選手に本塁打を打たれた以外、好投したといえる。
杉内、涌井の両投手は、さすがパリーグを代表する投手。強力セリーグ打線を完璧に抑える好投。安心してみることが出来た。後半戦が始まっても両投手は好投すると思う。
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オールスター第一戦
今更ながら、昨日、福岡YAHOOドームでオールスター戦が始まった。夏の祭典、といわれるようにパセ両リーグの出場者が豪華だった。パリーグからは、ダルビッシュ投手をはじめ、投手陣では涌井投手(ラ)や和田投手(ホ)など、山崎選手(イ)や井口選手(マ)など。ファイターズからは、ダルビッシュ投手の他に、稲葉選手、二岡選手、田中賢介選手、小谷野選手、糸井選手の6選手が出場している。
第一戦の出場選手は、スタメン出場が二岡選手と糸井選手。稲葉選手が6回から、田中賢介選手が7回代打から、小谷野選手が9回の守備から、途中出場した。糸井選手が8回に2塁打を打つも・・・・・。田中賢介選手は福岡出身だから、先発出場させても良かったのではないか?
ダルビッシュ投手が3回4回の2イニングを投げ1失点と好投?今年は何事もなくオールスターを終了した。試合前の話題、進級の「魔球」を織り交ぜていた模様。オールスターあけの後半戦にも投げるらしいので、期待。
山崎選手(イ)が8回に打った本塁打は、「さすがベテランの一発」という一発。
T岡田選手(バ)を注目し、期待していたのだが・・・・。
中島選手(ラ)は攻守に良いところがなかった。4回には和田選手(ド)の打球をエラー。普段守りなれない3塁を守っていたとはいえ、エラーはないだろう。
第一戦目は、セリーグの投手陣にパリーグの打線が押さえ込まれた、という結果になった。第二戦目ではぜひセリーグの投手陣を攻略してほしいもの。
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