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試合結果: 2011年8月アーカイブ

8月27日(土)ライオンズ3ー4ファイターズ 札幌ドーム

珍しく(?)西武ドームが満席。

勝利投手:斎藤裕(5勝2敗0S)
敗戦投手:岸(4勝6敗0S)
セーブ:武田久(2勝1敗31S)

本塁打
ファイターズ:小谷野4号(1回表3ラン)
ライオンズ:中村(8回裏3ラン)

バッテリー
ファイターズ:斎藤裕、増井、武田久ー鶴岡
ライオンズ:岸、長田、星野、岡本篤ー星孝

斎藤裕樹投手が7回1/3を中村選手の3ラン本塁打のみの3失点。再三のチャンスを守備陣の援護もあり、好投したと思う。

1回に久々に小谷野選手の本塁打。その後は・・・・。
中田選手が不調。

8月26日(金)ライオンズ4ー3ファイターズ 西武ドーム

サヨナラ負け。

勝利投手:牧田(3勝7敗11S)
敗戦投手:武田久(2勝1敗30S)

本塁打
ライオンズ:中村31号(1回裏2ラン)、中村32号(3回裏ソロ)

バッテリー
ファイターズ:ケッペル、石井、榊原、増井、武田久ー鶴岡
ライオンズ:帆足、星野、岡本篤、グラマン、牧田ー星孝

ライオンズの中村選手に本塁打を打たれすぎている。バッテリーで対策はないのか?

8月25日(木)ファイターズ1ー2イーグルス 札幌ドーム

勝利投手:山村(1勝0敗0S)
敗戦投手:ダルビッシュ(15勝4敗0S)
セーブ:ラズナー(3勝3敗7S)

バッテリー
イーグルス:ヒメネス、川岸、佐竹、山村、片山、青山、ラズナーー嶋
ファイターズ:ダルビッシュー鶴岡

ダルビッシュ投手は好投する。
しかし打線は再三チャンスを作るもタイムリーが・・・・・。
中田選手と小谷野選手がチャンスでことごとく凡打。

8月24日(水)ファイターズ2ー5イーグルス 札幌ドーム

勝利投手:小山(5勝2敗0S)
敗戦投手:糸数(2勝1敗0S)
セーブ:ラズナー(3勝3敗6S)

バッテリー
イーグルス:井坂、佐竹、小山、片山、青山、ラズナーー嶋
ファイターズ:糸数、石井、多田野、宮西ー鶴岡、大野

糸数投手は、良いときと悪いときの差が激しすぎる。悪いときは悪いなりの投球をしないと。
鶴岡捕手もワンパターンなリードは考え物。

8月23日(火)ファイターズ2ー6イーグルス 札幌ドーム

勝利投手:岩隈(5勝3敗0S)
敗戦投手:武田勝(9勝8敗0S)

バッテリー
イーグルス:岩隈、片山、山村、青山、ラズナーー嶋
ファイターズ:武田勝、谷元、宮西、多田野ー大野、鶴岡

ファイターズらしからぬ試合で敗戦。
武田勝投手が先発すると打線の援護が少ない。

8月21日(日)ファイターズ3ー2バッファローズ

勝利投手:ウルフ(11勝5敗0S)
敗戦投手:フィガロ(6勝6敗0S)
セーブ:武田久(2勝0敗30S)

バッテリー
バッファローズ:フィガロ、西、吉野、香月ー鈴木
ファイターズ:ウルフ、石井、谷元、榊原、増井、武田久ー大野

8月20日(土)ファイターズ4ー0バッファローズ 札幌ドーム

勝利投手:斎藤裕(4勝2敗0S)
敗戦投手:寺原(10勝6敗0S)

バッテリー
バッファローズ:寺原、吉野、比嘉、西ー伊藤
ファイターズ:斎藤裕、谷元、榊原、増井、宮西ー鶴岡

8月19日(金)ファイターズ3ー2バッファローズ 札幌ドーム

勝利投手:武田久(2勝0敗29S)
敗戦投手:岸田(4勝6敗20S)

バッテリー
バッファローズ:中山、香月、平野、岸田ー伊藤
ファイターズ:ダルビッシュ、武田久ー鶴岡

サヨナラ勝ち。

8月18日(木)マリーンズ9ー9ファイターズ QVCスタジアム

本塁打
ファイターズ:鶴岡1号(9回表ソロ)
マリーンズ:カスティーヨ4号(2回裏満塁)

バッテリー
ファイターズ:ケッペル、石井、榊原、宮西、武田久ー鶴岡
マリーンズ:上野、川越、伊藤、カルロス・ロサ、藪田ー里崎

負け試合を引き分け試合に。

8月17日(水)マリーンズ0ー9ファイターズ QVCスタジアム

勝利投手:糸数(2勝0敗0S)
敗戦投手:大谷(3勝6敗0S)

バッテリー
ファイターズ:糸数ー鶴岡
マリーンズ:大谷、中郷、古谷、川越、吉見ー里崎、的場

糸数投手が、プロ初の完投・完封勝利。

8月16日(火)マリーンズ4ー1ファイターズ QVCスタジアム

勝利投手:成瀬(9勝8敗0S)
敗戦投手:ウルフ(10勝5敗0S)
セーブ:藪田(1勝2敗24S)

本塁打
ファイターズ:スケールズ7号(6回表ソロ)

バッテリー
ファイターズ:ウルフ、谷元、宮西、多田野ー大野、鶴岡
マリーンズ:成瀬、藪田ー里崎

成瀬投手は、特別良いとは思えなかったが、なぜか打線が成瀬投手を攻略することが出来なかった。

ウルフ投手は、対マリーンズ戦の相性が悪すぎる。いくらローテーションとは言え、それでもなぜ首脳陣は、投げさせるのだろうか?疑問が残る。

8月14日(日)ファイターズ5ー2ホークス 札幌ドーム

対ホークス戦を勝ち越し。

勝利投手:(石井(2勝0敗0S)
敗戦投手:摂津(10勝6敗0S)
セーブ:武田久(1勝0敗29S)

本塁打
ホークス:オーティズ7号(2回表ソロ)
ファイターズ:鵜久森2号(8回裏ソロ)

バッテリー
ホークス:摂津、吉川、藤田、金沢ー細川
ファイターズ:斎藤裕、石井、榊原、増井、武田久ー鶴岡

8月13日(土)ファイターズ0ー4ホークス 札幌ドーム

久々の完封負け。杉内投手が良すぎた。。。

勝利投手:杉内(7勝3敗0S)
敗戦投手:武田勝(9勝7敗0S)

本塁打
ホークス:田村3号(4回表ソロ)

バッテリー
ホークス:杉内ー山崎
ファイターズ:武田勝、石井、谷元、多田野ー大野

今日の武田勝勝投手は、珍しく中盤以降の制球が悪かった。同時に杉内投手の調子が良すぎた。

8月12日(金)ファイターズ4ー0ホークス 札幌ドーム

対ホークス戦の連敗を止める。

勝利投手:ダルビッシュ(15勝3敗0S)
敗戦投手:山田(7勝6敗0S)

バッテリー
ホークス:山田、藤岡、藤岡、金ー細川、山崎
ファイターズ:ダルビッシュー鶴岡

8月11日(木)ライオンズ9ー4ファイターズ 西武ドーム

対西武戦を連敗・・・・。

勝利投手:菊池(2勝0敗0S)
敗戦投手:ケッペル(10勝4敗0S)

バッテリー
ファイターズ:ケッペル、宮西、木田ー鶴岡、大野
ライオンズ:菊池、ミンチェ、坂元ー星孝

ライオンズの菊池投手からファイターズ打線は、序盤から再三チャンスを作るが試合を決めるタイムリーを打つことが出来なかった。菊池投手に打たされている、という印象がある。

投手継投に関して監督など首脳陣はなぜ消極的?13連戦中で中継ぎ陣の温存、というのはわかるが、勝つための継投策(時には裏目に出ることもある)とは思えなかった。ケッペル投手は、4回からライオンズ打線に打ち込まれ始めたこと、翌日の先発がダルビッシュ投手で中継ぎ陣を休ませることが出来ることを考えると、6回以降は、勝つための継投策に入っても良かったのではないか?

ファイターズのバッテリーは、寝ていたライオンズ打線を起こしてしまった、印象がある。

鶴岡捕手と大野捕手は、外を中心とした弱気・単調なリードが目立つ。両捕手は、先発投手の持ち味を生かしながらも、相手打線を翻弄するリードが出来ないのか?

8月10日(水)ライオンズ9ー8ファイターズ 西武ドーム

乱打戦で得点の取り合い。長い試合だった。

勝利投手:ミンチェ(5勝1敗1S)
敗戦投手:谷元(1勝2敗0S)
セーブ:牧田(2勝4敗9S)

本塁打
ファイターズ:金子誠3号(2回表2ラン)
ライオンズ:中村29号(3回裏満塁)、坂田2号(3回裏ソロ)

バッテリー
ファイターズ:糸数、木田、石井、谷元、宮西ー鶴岡、大野
ライオンズ:帆足、岡本篤、星野、ミンチェ、牧田ー銀二?、星孝

先発した糸数投手は、悪くはなかったが・・・・、踏ん張り処で踏ん張れなかった。
中継ぎ投手陣も疲れが見え始めている。

金子誠選手の2つのエラーは、らしくなかった。

8月9日(火)ライオンズ0ー4ファイターズ 西武ドーム

5連勝。

勝利投手:ウルフ(10勝4敗0S)
敗戦投手:涌井(5勝9敗0S)

本塁打
ファイターズ:スケールズ6号(7回表2ラン)

バッテリー
ファイターズ:ウルフ、榊原、石井、増井、谷元ー大野
ライオンズ:涌井、星野、木村、坂元ー銀二?、星孝

ウルフ投手は、再三のピンチを招きながらも、粘りの好投。
スケールズ選手は、7月の来日以来、日本の野球になれるのが早いと思う。

相手チームながらライオンズの涌井投手はよかった。。。ライオンズは、エース涌井で勝てないことはきつい。
中島選手やお変わり中村選手は、打点を多く稼いでいる割に、試合の流れを変える1本が打てていないことが問題。とりわけお変わり中村選手は、本塁打・打点の割に、得点圏打率が低いと思う。

8月9日(月)イーグルス2ー4ファイターズ クリネックス宮城

勝利投手:石井(1勝0敗0S)
敗戦投手:塩見(4勝6敗0S)
セーブ:武田久(1勝0敗28S)

本塁打
ファイターズ:中田12号(1回表2ラン)

バッテリー
ファイターズ:斎藤裕、石井、榊原、宮西、増井、武田久ー鶴岡
イーグルス:塩見、山村、片山、ラズナーー嶋

ローテーションの都合があるので単純にはいかないが、斎藤裕樹投手は、2軍で再調整した方が良い。

8月7日(日)イーグルス1ー8ファイターズ クリネックス宮城

勝利投手:武田勝(9勝6敗0S)
敗戦投手:田中(10勝4敗0S)

本塁打
ファイターズ:稲葉8号(2回表ソロ)、スケールズ5号(5回表3ラン)

バッテリー
ファイターズ:武田勝、榊原、宮西、谷元ー大野
イーグルス:田中、サンチェスー伊志嶺、嶋

8月6日(土)イーグルス3ー6ファイターズ クリネックス宮城

勝利投手:ダルビッシュ(14勝3敗0S)
敗戦投手:ヒメネス(0勝5敗0S)
セーブ:武田久(1勝0敗27S)

本塁打
ファイターズ:ホフパワー12号(6回表ソロ)
イーグルス:ガルシア3号(4回裏2ラン)

バッテリー
ファイターズ:ダルビッシュ、増井、武田久?鶴岡
イーグルス:ヒメネス、山村、有眼、片山ー嶋、伊志嶺

8月5日(金)イーグルス0ー7ファイターズ クリネックス宮城

連敗を止める。

勝利投手:ケッペル(10勝3敗0S)
敗戦投手:永井(4勝4敗0S)

本塁打
ファイターズ:ホフパワー10号(2回表ソロ)、ホフパワー11号(3回裏2ラン)

バッテリー
ファイターズ:ケッペル、石井、武田久ー鶴岡、大野
イーグルス:永井、井坂ー嶋、伊志嶺

ホフパワーは日本の野球になれたのか?それとも偶然か?判断できない。

杉谷選手をもっと起用しても良いのではないか?

投手陣が踏ん張った。

8月4日(木)ファイターズ4ー4マリーンズ 札幌ドーム

負け試合を何とかドローに持ち込んだ。

本塁打:
マリーンズ:今江6号(3回表2ラン)
ファイターズ:中田11号(6回裏2ラン)

バッテリー
マリーンズ:上野、服部、伊藤、カルロス・ロサ、藪田ー里崎
ファイターズ:吉川、谷元、榊原、宮西、増井ー大野、鶴岡

吉川投手は、初回からコントロールが定まらず。勝負球でコントロールが甘くなった。また満塁時のストレートの四球は問題だろう。今後の課題。プロ1年目の躍動感がまったくみられない。2軍で再調整が必要だろう。

中田選手が久々の本塁打。後半戦に入ってから調子を落としていたので、今後の打席につながるか?

8月3日(水)ファイターズ2ー5マリーンズ 札幌ドーム

勝利投手:大谷(2勝5敗0S)
敗戦投手:ウルフ(9勝4敗0S)
セーブ:藪田(1勝2敗21S)

バッテリー
マリーンズ:大谷、伊藤、カルロス・ロサ、藪田ー里崎
ファイターズ:ウルフ、谷元、木田ー大野

またしても、前日と同じように継投策のミスで敗戦。
今季のウルフ投手は、6回100前後が多かったのに、なぜ7回まで投げさせたのか疑問。7回から勝ちパターンの継投策をとらなかったのだろう?13連戦で中継ぎ陣を温存させる策は消極的すぎる。首脳陣は、勝つための策をとっているとは思えない。

8月2日(火)ファイターズ2?3マリーンズ 札幌ドーム

4連敗。
継投策の失敗と、守備陣の失策で勝てる試合を落とした。

勝利投手:成瀬(7勝8敗0S)
敗戦投手:榊原(1勝2敗0S)
セーブ:藪田(1勝2敗20S)

バッテリー
マリーンズ:成瀬、カルロス・ロサ、藪田ー里崎
ファイターズ:斎藤裕、宮西、榊原、石井、増井ー鶴岡

梨田監督は、勝つための投手継投を行わなかった。なぜ勝ちパターンの継投策を行わなかったのか理解できない。13連戦と言うことで、中継ぎ陣温存策の継投策が裏目に出ている。

斎藤裕投手は、コントロールが悪すぎ。それに躍動感が感じられなかった。

小谷野選手の失策も響いた。ただでさえ打てないで足を引っ張っているのだから、守備で貢献しなくてどうする!

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