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2010年の課題?投手編?

昨年(2009年)、ファイターズがリーグ優勝したことにより他球団からのマークがきつくなるだろう。そこで今年の課題を考えてみた。

最大の問題は、昨期確立しきれなかった先発投手陣かっだろう。昨年はダルビッシュ党以外の先発投手陣が5回もしくは6回ぐらいまでしか踏ん張ることができず、中継ぎ陣に負担がかかった。とりわけ終盤の中継ぎ陣の疲労感は隠しえなかった。今年は先発投手陣が8回を3点以内で踏ん張り、中継ぎ陣への負担を軽くできるかが課題。

キャンプが始まった現段階で先発がほぼ確定しているのは、右のダルビッシュ投手、左の武田勝投手と八木投手ぐらい。

先発候補としては、昨年急成長した糸数投手、中継ぎから先発への天候を予定している林投手、復活の兆しを見せている吉川投手、今期から加入の助っ人外国人投手ブライアン・ウルフ、ボビー・ケッペル、バディ・カーライルの3投手。

糸数投手は2年目のジンクス(?)をはねのけることができるか。昨年は良いときと悪いときの差がありすぎたので、今年はその差を縮めることができるか、また悪いときは悪いなりに相手を押さえる投球ができるかどうかが課題だろう。糸数投手の先発ローテーション入りを期待しています。

林投手は、荒れ玉なので、いがいと先発向きかもしれない。
吉川投手は、昨年終盤に復活の兆しが見え始めているので、今期はぜひ先発ローテーション入りしてがんばってほしい。
今期加入の助っ人投手の3人は未知数なので・・・・・。

多田野投手は、大リーグからの逆輸入と言うことで期待されて入団しながらも、期待通りの投球ができていない。今年は正念場の年?
ダース投手や矢貫投手をはじめとした若手投手の台頭も期待したい。ダース投手は一昨年対ライオンズ戦に先発したとき好投したので、先発投手としての躍進を期待したい。

中継ぎ陣では、左の宮西投手、右の菊池投手・金森投手・江尻投手・建山投手はほぼ確定であろう。
課題は、左の林投手が先発に転向したことにより、あともう一人左の中継ぎがほしいところ。須永投手は先発よりも中継ぎに転向しても良いのでは?豊島投手も期待したい。

押さえは武田久投手で確定だろう。問題は、武田久投手が調子を崩したとき、怪我で出場できないとき、代わりになる投手がいるかどうか。

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